歯周外科

電話は、こちらへ メールは、こちらへ
大分歯周病相談室(ロゴ)
歯周外科
◎当院の歯周病治療は、
健康保険のルールに従って
行われています。

※当院では、歯周病治療について、
高度な医療が受けられます。
歯周外科治療
歯周外科治療とは
歯周病の治療法の1つで、
プラークコントロールや
スケーリング・ルートプレーニングを
しても、、
症状が改善しない部分に対して
行なわれる治療です。
当院の歯周病治療は、
健康保険のルールに
従って行われます。
まず歯周病の検査をして、
上の歯と下の歯、2回に分けて
スケーリング(歯肉縁上歯石を除去)。
2度目の歯周病の検査をして、
6ブロックに分けて
SRP(歯肉縁下歯石を除去)。
しかし、丁寧にSRPをしても、
歯肉縁下歯石は取り切れません。
SRPは見えない状態で、
盲目的に手探りで
歯石を除去しているからです。

そこで 症状が改善しない部分には
歯周外科をする必要が出てきます。
いろいろな歯周外科
歯周外科にも いろいろありますが、
代表的なものとして
以下の3つを挙げておきます。
①,FOP
②,遊離歯肉移植術
 (結合組織移植術)
③,再生療法

(①と②は保険適用、
③は一部保険適用です。)

①,FOP
FOPとは、歯肉を剥離して
歯石や不良歯肉を除去する手術
のことです。
具体的にいうと、
麻酔を行い、メスで歯肉を切って、
歯肉をペロッと剥がして、
歯の根っこや、
(歯を支えている)骨を
むき出しにします。
そうすることによって、
通常では見ることが出来なかった
部分が丸見えになりますので、
徹底的に歯石を取ることができます

中程度の歯周病の場合に適します。
かなり重度に進行している
歯周病の場合は、
FOPをしても歯を残せない
ということもあります。

歯周外科
②,遊離歯肉移植術
 (結合組織移植術)
(うまれつき歯が弱い人が
むし歯になりやすいように)
見るからに弱々しい歯肉の場合、
歯周病が進行しやすいです。
遊離歯肉移植術ということを行えば、
弱々しい歯肉を
強い歯肉に変えることができます。

弱々しい歯肉というのは、
付着歯肉が狭い場合や
口腔前庭(=歯槽粘膜から唇までの間)が
浅い場合などが含まれます。



通常、上の歯の内側の歯肉を
取ってきて移植します。
③,歯周組織再生療法
歯周病で溶けてしまった骨、
失われた骨を回復させることを
目的として行います。

(保険適用の材料を使った場合は、
保険適用となります。)

歯周組織再生療法

▴ページの先頭へ


医院案内
大分 歯周病 相談室
(大分市鶴崎駅近くの藤原歯科)

〒870-0104
大分市南鶴崎1-3-13→アクセス



TEL 097-527-2455
FAX 097-527-2457

診療時間
診療時間
9:00~13:00-
14:00~17:00--
※休診
日曜・祭日・土曜午後
トップページ
歯周病とは?
当院の歯周病の治療
歯周病菌(プラーク)の最近の考え方
歯周外科
光殺菌治療(PDT)
渋柿エキス歯磨き液(ウッドピロス)
アクセス(地図)
お問い合わせ
プライバシーポリシー