当院の歯周病の治療

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当院の歯周病の治療
歯周病の治療のキーワードは、
炎症と力のコントロール
歯周病の治療は、
炎症のコントロールと、
力のコントロールだと言われています。
もう少し簡単に言えば、
歯垢や歯石などを取り除くことと、
かみ合わせの治療をして、
それぞれの歯にかかる負担を
均一にするということです。

歯石除去の来院回数は、
歯肉の上の歯石を取るのに2回、
歯肉の中に隠れている歯石を取るのに
6回かかります。
それでも歯肉縁下の歯石が
取りきれない時には、
歯周外科が必要なこともあります。
歯周病の原因である歯石を取る


歯石を取ります
       
→ → 歯石を取ります → →
また 弱い歯肉を強い歯肉に変えるという
歯周外科もあります。
(弱い歯肉は 歯周病を進行させてしまう
場合があります。)

*歯周外科をしたくないと言われる
患者さんへ。

当院は無理やり歯周外科をするわけでは
ありません。
よく説明して 理解していただいてから、
行ないます。
また、定期的な来院による
歯周病のメンテナンスは重要です。

*歯を削りたくない、
削らないほうがよいのでは、
と思われる患者さんへ。

・歯を抜いたまま放置したりして、
歯が垂直的に伸び出している場合、
歯並びがガタガタでは、
特定の歯に負担がかかり過ぎ、
歯周病が進行してしまいます。
・歯がグラグラして、
その歯1本で支えられない場合は、
周りの歯とつなぐために、
積極的に削ったほうがよいです。
(抜歯したほうがよい場合も
あります。)


 歯が抜けたまま放置すると

歯が抜けたまま放置すると
(イマジネス・デオストランデーより)


歯周病治療には、
咬合(咬み合わせ)も大事
ということが分かりましたでしょうか?

ですから、ある程度の歯の数がないと、
治すことができません。
左側の歯を徹底的に治療するときに、
右側で噛めない状態では、
左側の歯を休ませることが
できないのです。
安静にすることができないのです。
◎ここから動画をご覧ください。
→ 「歯が抜けていく過程」という
動画を公開しています。
(you tubeに飛びます。
心配しないでください)
http://www.youtube.com/watch?v=08aUH6dwMO
w



→ 動画とその解説のページに飛びます。

ここを読みながら、
動画を見たほうが分かりやすい
と思います。


◎もう一つ、動画を用意しました。
すれ違い咬合について。

この赤丸のkey toothを
歯周外科で助けられるかというと、
非常に難しいです。
その理由は、一時的にせよ、
歯を休ませることができないからです。

歯周外科をしても助けられない歯
というのは、
レントゲン的に、
骨の支持がほとんどない場合と、
歯を休ませることができない場合です。
成人の80%の方が
歯周病にかかっていると
言われています。
慢性的な病気である歯周病は、
定期的に検診を続けないと、
必ずといっていいほど再発
悪化してしまいます。
そのため患者さん、
ほとんど全員の方に、
ブラッシング指導させていただいています。
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大分 歯周病 相談室
(大分市鶴崎駅近くの藤原歯科)

〒870-0104
大分市南鶴崎1-3-13→アクセス



TEL 097-527-2455
FAX 097-527-2457

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